目黒区緑が丘の漢方治療・糖尿病治療をしている内科の医院です。東洋医学と西洋医学を融合した東西医学で皆様の健康をお守りします。

食事療法の基本

(1)よくかむ
(2) 腹7分目でやめる
(3) 1日3食とる
(4) 主食、主菜、副菜を3食に必ず入れる

食事療法は、単にカロリーを減らせばよいものではありません。バランスよく食べるには(4)が重要です。好きなものだけをお腹いっぱい食べた場合、お腹は満足しても栄養バランスが悪くなり、その結果疲れやすくなったり便秘になったり、体に不調が出やすくなります。
また、1日の食事回数が少なくなると1食の量は多くなり、食後の血糖値が高くなるので(3)が大事になります。
よくかまずに飲み込むと、食べ物は急激に吸収され、食後の血糖値が高くなりやすいため、(1)が大事になります。
また、よくかんだ(30回以上が理想)上で腹7分目で食事をやめると、適正カロリーに近いカロリーになりやすいのです。
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