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新型コロナを早期収束(終息)させるには? ワクチン接種しました

 

 

(早期収束・終息については後半に説明しています 話はつながっています)

 

 

■本日新型コロナワクチンを接種しました

 

 

日本では、新型コロナワクチン接種が少しずつ進んできています。

 

目黒区の医療従事者の新型コロナワクチン接種は昨日から始まり、

 

 

自分は、本日1回目の新型コロナワクチンを接種しました

 

 

今後接種する予定の皆さんに、感想などをお伝えしておきます。

 

 

 


 

 

 

■問診表を記入してから会場に行きましょう

 

 

問診表は、インフルエンザ予防接種の問診票と同じような形式のものです。

記入できるところは全て記入してから会場に向かいました。

 

皆さんも、会場に行ってから記入するのではなく

 

あらかじめ(わからないところを除いて)記入してから会場に向かった方が良い

 

と思います。

 

そうすることで余計な時間が省かれてスムーズに進行し、手際よく進めば会場が密にもなりにくくなるからです。

 

 

 


 

 

 

■打った時の痛さは?

 

 

接種後

 

「痛かった」

 

という方もいるようですがはっきり言って

 

 

「全く痛くなかった」

 

です。

 

本当に針を刺したの?と思えるくらいでした。

 

インフルエンザワクチンは0.5㎖であるのに対し、新型コロナワクチンは0.3㎖と少ないのも痛みを感じにくい理由の1つかもしれません。

 

 

 


 

 

 

■注射後の痛さは?

 

 

「痛みが残る」

「腕が上がらない」

 

のような声がよく聞かれますが自分はどちらもなく、

接種後の異変は感じられませんでした

 

強いて言えば、打った直後に腕の力がほんの少しだけ入りにくいと感じましたが、大したことなくすぐに治りました。

 

時間が経った後は・・・

 

今日午前に摂取し、15分経過後体調に問題ないことを確認して帰宅しました。

 

その後はほんの少しだけじわじわと筋肉痛のような感じが出てきましたが、夜になった今でも大したことはありません。

 

 

 


 

 

 

■多くの人が接種すれば新型コロナは早期収束(終息)する

 

 

様々な副反応の声が聞かれますが

 

自分は全く問題なかったです(これから何かあるかもしれませんが・・・)。

 

 

新型コロナワクチン接種をするかしないか?

 

自分は全く迷うことなく

 

 

「する」

 

 

を選択しました。

 

 

その理由は、万が一感染しても軽症・無症状で済む可能性が高くなることはもちろんで、

 

もう1つは

 

新型コロナの早期収束(終息)に協力したいから

 

です。

 

 

 

国民の多くが新型コロナワクチンを接種すれば

 

間違いなく早期収束(終息)に向かうのです

 

 

なぜそうなのかわからない場合は、

新型コロナは収束して終息する‼

を参考にしてください。

 

 

 


 

 

 

■早く元の生活に戻るには

 

 

新型コロナワクチンは任意接種なので接種しないという選択もできます。

 

 

新型コロナが絶滅する可能性は極めて低いので、収束(終息)させるには多くの人が新型コロナの抗体を持つ必要があります。

 

接種しないで抗体を作る場合、直接新型コロナに感染する以外方法がありません。

 

もしワクチン接種しない場合、いずれはかかる(感染する)可能性が高く、そのような人が多い場合収束(終息)に時間がかかります。

 

なぜならば医療崩壊を避けることは絶対に必要で、そのためには毎日の感染者数を少しでも少なくしなければならず、感染するスピードを上げて抗体を持つ人を多くすることができないからです。

つまり自粛して感染者数を減らす必要があるので、ワクチンを接種しないで多くの人が抗体を持つようにする場合、かなりの時間が必要になり、収束(終息)にもかなりの時間がかかるということです。

 

 

多くの人が新型コロナワクチンを接種すれば早期収束(終息)し、

 

以前のような生活に戻れる日も近くなります

 

 

 

逆に接種しない人がもし多かったら、

 

収束(終息)するのに何年かかるかわからないのです。

 

つまり元の生活に戻れるのがいつになるかわからないのです。

 

 

 


 

 

 

■筋肉注射で痛くないようにするコツは?

 

 

新型コロナワクチンは筋肉注射することで体内に入れます。

 

注射する際に、筋肉が柔らかくなることで痛みは軽減します。

つまり、

 

力を極力抜くことで痛みが軽減する

 

のです。

 

注射の際は肩から下の力を抜き、

 

腕を脱力させると良い

 

でしょう。

 

逆の言い方をすると、

 

緊張してガチガチになった状態で筋肉注射されたら痛くなる

 

ということです。