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曽野医院について

診療案内当院は、1974年に目黒区自由が丘で開院、その後緑が丘に移転し現在に至る医院で、最大の特徴は多種類の漢方薬を処方していることです。

多種類の漢方薬を処方していますが、漢方治療一点張りにしているのではなく、西洋治療も積極的にしています。
漢方治療と西洋治療はどちらも得意・不得意があるため、それぞれの利点を活かして治療し、できるだけ副作用のない治療をするように心がけています。

また、当院では各種疾患の治療をしながら、免疫力を強くして風邪をひきにくくする体質をつくることにも力を入れています。その他、運動療法指導にも力を入れています。

診療案内

内科 漢方内科 糖尿病内科

漢方治療している方の疾患としては、鼻炎、花粉症、婦人科疾患(月経不順・月経痛・子宮筋腫・子宮内膜症・更年期障害等)、冷え性、ほてり、便秘、下痢、口渇、頻尿、頭痛等、多岐に渡ります。

西洋治療している方の疾患としては、生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症・肥満等)、胃炎、胃潰瘍、胃食道逆流症(逆流性食道炎)、便秘、下痢等が多いです。

漢方・西洋の両方の治療をしている患者様も多くいます。

当院の診療スタイル

当院の診療スタイル当院の診療では、(急ぐような説明ではなく)
簡潔で無駄のない説明をして、待ち時間が長くならないように心がけています。また、無駄な検査も極力しないようにしています。

そのスタイルにより、たくさん検査をしたいという患者様よりも指導(運動指導・食事指導・風邪を引かない指導等)を受けたいという患者様が多く来院しています。

患者様の年齢層・疾患

患者様の年齢層・疾患当院の診患者様の年齢層としては、高齢者よりも比較的若い方が多く、遠方から来院される方もいます。

当院の診療科目は漢方・内科です。内科専門ですが、一般的に内科医院に多く来院する風邪の患者様は当院では少ないです。高血圧・胃腸疾患などで西洋治療をし、漢方治療も併用する患者様が一番多く、漢方治療のみ、西洋治療のみの方も多くいます。

疾患としては、漢方治療では鼻炎・冷え性・婦人科疾患等が多く、西洋治療では高血圧・糖尿病・脂質異常症(悪玉コレステロールが高い、善玉コレステロールが低い、中性脂肪が高い)・胃の不調等が多いです。

当院での健康年齢を長くする運動とは

有酸素運動と無酸素運動をバランスよく
最適な強度で最適な時間帯に実行すること

これにより認知症の予防や生活習慣病による動脈硬化の病気(脳梗塞等)を予防し、健康年齢を長くする。

高齢になっても移動能力が落ちないような体をつくる

これにより転倒による大腿骨骨折等を予防し、また、これから高齢になっても元気よく歩けるような運動を今から実行することで健康年齢を長くする。

つまり、認知症の予防・生活習慣病の予防(治療)・転倒予防・
足腰の衰えの予防に力を入れ、健康年齢を長くできるように指導します。