2代に渡る漢方内科の専門クリニック(一般内科も診療中)当院は多種類の漢方薬を処方(保険適応)するのが特徴のクリニックで、「漢方(東洋)治療」と「西洋治療」のそれぞれの利点を生かした診療をすることで症状改善へ導いています。 2代に渡る漢方内科の専門クリニック(一般内科も診療中)当院は多種類の漢方薬を処方(保険適応)するのが特徴のクリニックで、「漢方(東洋)治療」と「西洋治療」のそれぞれの利点を生かした診療をすることで症状改善へ導いています。

東京・目黒区の漢方・内科
クリニックです。

このようなお悩みの方は当院へご相談ください。

  • 漢方の診療をしている専門内科を探している
  • 婦人科疾患(更年期障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症)、冷え性、鼻炎、胃腸の不調・疲れやすさなどに対し、漢方で治療したい
  • 上記の疾患・治療を漢方で改善させながら西洋薬で血圧・コレステロールなどの治療もしたい(西洋治療のみの治療も可)
  • 漢方を通して健康な身体づくりをしたい

当院は「西洋治療」と「漢方治療」の利点
生かして、さまざまな病気を統合して治療しています。

  • 漢方治療による体質改善・症状改善
  • 西洋治療による症状改善・血圧や血糖値などのコントロール

いずれかの治療又は統合した治療により
皆様の健康をお守りいたします。

診療科目

医師コラム

  • 医師実践の運動療法
  • 院内手作り作品集
  • インスタグラムはじめました

クリニックからのお知らせ

担当医師からのご挨拶

多種類の漢方薬(保険適応)の中から身体に合うものを処方し、健康な身体づくりができるようお手伝いします。

また漢方治療と西洋治療の良いとこどりした診療を行い、患者様の気持ちに寄り添った診療をしますのでお気軽にご相談ください。

当院は婦人科ではありませんが、漢方による婦人科疾患(更年期障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症 等)の治療を得意としています。

婦人科で上記疾患の診断をされていて漢方治療希望の方はお気軽にご相談ください。

※当院は婦人科でないため
婦人科疾患の検査・診断・西洋治療(ホルモン治療等)はできません。

曽野医院の特徴

当院は1974年に目黒区自由が丘で開院、1983年に目黒区緑が丘に移転し現在に至る2代目院長が診療する医院で、多種類の漢方薬(保険適応)を処方することが最大の特徴の医院です(西洋治療もしています)。
患者様にとって当院の魅力的な4つの特徴をご紹介します。

漢方治療に強みを持ったクリニック

漢方治療に強みを持ったクリニック
西洋治療と漢方治療の良いとこどりした診療を行っています。特に漢方治療では、2代に渡り研究を行ってきた豊富な知識と経験、そして「漢方薬の処方種類が非常に多い」ことが強みです。処方種類が多く、いろいろな患者様の体質に合った診療および処方が可能です。
漢方薬により丈夫な体づくりをするお手伝いをさせていただきます。

漢方+西洋の統合治療が可能

西洋+漢方の統合治療が可能
西洋治療と漢方治療の良いとこどりした診療を行うことで、複数の疾患・症状を治療(統合治療)することも可能になります。
西洋治療と漢方治療は得意とする分野が違ってきます。漢方治療では、婦人科疾患(更年期障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症 )・冷え性・鼻炎(花粉症含む)・胃腸の不調等の改善を得意としています。西洋治療では、生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病等)・胃腸疾患(胃炎・胃潰瘍・逆流性食道炎・便秘・下痢等)の改善事例が多くございます。
漢方治療の詳細はこちら

緑が丘駅徒歩4分自由が丘駅徒歩10分でアクセス良好

緑が丘駅徒歩4分自由が丘駅徒歩10分でアクセス良好
最寄りの緑が丘駅から徒歩4分、自由が丘駅から徒歩10分とアクセス良好です。また、大岡山駅・都立大学駅・奥沢駅等からも徒歩圏内です。

今時珍しい閑静な住宅街にあるクリニックですがアクセス良好であり、遠方からご来院いただいている患者様も多くいます。

少人数スタッフのアットホームな雰囲気

少人数スタッフのアットホームな雰囲気
開院以来こだわっているのは、クリニックならではの「アットホームな雰囲気」です。
患者様が安心して来院できるようアットホームな雰囲気にはとてもこだわっています。

周囲には緑道もあり、自然に溢れた環境にクリニックはございます。
少人数スタッフによる、ぬくもりある医療の提供を目指しています。

漢方専門の婦人科診療も行っています
漢方では、月経異常、月経不順(生理不順)、月経痛(生理痛)、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症などの婦人科疾患は、下腹部の血液の巡りの問題(循環障害=瘀血)が原因のことが多く、これに対応する漢方薬で改善することが多いです。この場合、漢方では血液を補う補血剤、瘀血を改善させる駆瘀血剤などが適応になります。
冷え性や浮腫み、便秘・下痢などを伴うケースも多いですが、保険適応の漢方薬一剤でこれらの症状が同時にまかなえることもあります。適切な漢方薬を継続することによって、子宮筋腫の発育が抑えられ、手術を避けられるケースもまれではありません。
更年期障害やPMSの背景にはホルモン異常や月経異常を伴うことが多く、よくある症状はイライラ・落ち込み・冷えのぼせ・不眠などで、漢方薬が奏効することは多々あります。代表的な漢方薬は当帰芍薬散、加味逍遙散、桂枝茯苓丸、桃核承気湯、大黄牡丹皮湯、腸癰湯、温経湯などです。